世界寄稿

世界のおもしろNEWSを日々更新していきます。 世界寄稿中毒続出中。

    カテゴリ: 事件 悲劇

    2007年に世界一醜い犬チャンピオンになった
    エルウッド君が11月28日に亡くなりました

    8歳でした

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    原因は不明ですが
    最近調子が悪かったそうです

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    こちらは2007年の
    世界一醜い犬コンテストの様子です

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    オーナーのカレンさんは
    エルウッド君が
    みんなを笑顔にし笑わせて
    幸せにしたと語っています

    参照元:Hufftington Post



    現在も福島第一原子力発電所周辺に住んでいた住民
    16万人の人々が避難生活をしています

    今年9月にリューターズのカメラマンDamir Sagolj 氏が
    避難区域に入り現在の様子を撮影しました

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    避難区域の入り口に立つ
    ガードマンの男性

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    街灯がついている通り
    今はゴーストタウンになっている
    2万人の住民が住んでいた浪江町

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    原発から6キロの空家の中から
    置き去りにされたボートを見る

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    今はだれも使うことのない
    学校のスイミングプール

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    壊れたままの学校の体育館

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    空家の前に置かれた
    死者を弔うモニュメント

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    親戚のお墓を訪ねる老女
    お墓は今も壊れたままだ

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    雑草を除去をする
    東京電力の職員

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    立ち入り禁止区域に住む男性
    置き去りにされた
    たくさんのペットの世話をしている

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    お客さんがくるはずだった
    レストランのテープル
    まだそのままになっている

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    死んだ義理の父親の犬に餌を与えるのと家の掃除をするために
    一日おきに立ち入り禁止区域に来る女性

    102歳だった義理の父親は
    生まれ育った家に住めないのに耐えられず
    一時帰宅の時、自殺した

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    空家の中で床に横たわって死んでいる猫

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    錆びついた車

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    避難区域に住む男性
    農場の動物の世話をするために
    避難しないことに決めた

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    甲状腺検査をいわき市で
    受ける4歳の女の子

    参照元: The Atlantic


































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    演習中に起きた事件、部下が投げた手りゅう弾が跳ね返るという、、、、、!
    その時の上官のとっさの行動とその後をどうぞご覧あれ!

    ↓↓↓↓↓↓↓↓



    上官さんには脱帽ですねw

    ちなみに手りゅう弾の威力って物にもよりますが
    爆発半径10m以内にいれば致死確率80%前後らしいですよ
    生きててなによりですね!

    イギリスの夫婦が金目的で自分の子供6人がいるわが家に放火



    イギリスのミック・フィルポット氏(56)とその妻マイヤード・フィルポット(32)6人の子どもたちが、火災で亡くなった。フィルポット夫妻は、火事のあとの記者会見で涙を流して子供たちのいのちを訴えた。








    Mick and Mairead Philpott


    しかし、警察は、二人の行動が不自然で疑わしいと既に判断し、捜査を開始していた。



    火事の後のふたりの行動

    •病院の霊安室で冗談を言って回っていた

    •パブのカラオケで陽気にエルビス・プレスリーを歌う

    •酔っぱらった妻が£80のピンクのトレーナーをバーベキューで見せびらかす

    •子供たちの葬式経費の残りの基金を搾り取ることに執着する

    ・基金調達係に火事のあとの家のまわりに備えられたテディベアを集めて、売るように言う

    •家族の資金を集めるために行われるチャリティ・フットボールの試合の後半まるまるプレイする

    など、金に執着し、子供の死を悲しんでいる様子はまったく見られなかった。

    検察は、彼が"非常に異なる公の顔"を持っていると主張して、それから極端な現金の使用状況や、 "一攫千金を得る"ためのフィルポットのプライベートについて陪審員に訴えたが、証拠は認められないという判決が下された。



    そこで検察は、不自然な行動と目撃証言を集めて探偵に依頼したところ、探偵はフィルポット氏の主張に興味を持ち始めた。

    ・燃えさかる家に閉じ込められた子どもたちを助けようと試み、けがをしたり、すすだらけになった隣人たちが、医師の診察の必要性をフィルポットに訴えたが、彼は "とても清潔"と言い張り相手にしなかった。

    ・火事の後、長男のデュウェイン(13)の治療のため、バーミンガムの小児病院に転送することが決定された。しかしフィリポット氏は息子に付き添おうとしなかった。警察は彼を説得しなければならなかった。長男は3日後に亡くなった。



    結局、ミック·フィルポット(56)と、32歳の妻メイヤードは、昨年511日に、近くのダービーの住宅火災で6人の子供の過失致死で、イングランド中部のノッティンガムクラウン裁判所で
    有罪判決を受けた。



    検察は、フィルポットの29歳の元カノが子供の親権を主張したため、自宅に放火したと報告した。フィルポットは、「寝室の窓から子供を救出するつもりだったが、火は予想したよりはるかに大きかった」と証言した。




    という概要の記事ですが私的には写真もかなりうさんくさく感じてしまいました。
    子供を平気で事件に巻き込むような親にはなってほしくないですよね。
    子供たちが平和で過ごせることを祈りたくなる記事でした。

    参照:the Telegraph


     


     


     


     


     

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